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イメプロ風傘地蔵はこんなお話です。 敬称略。管理人的ツボポイントは太文字になってます。 文章に関しては基本的に書いてくださったまま掲載しますが、 あくまでも昔話風という文体統一のため、 勝手ながら若干表現を変えさせていただいた個所があります。ご了承ください。 | |
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かさじぞうのはじまり、はじまりぃ〜。 Painted by JEI |
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むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 Painted by JEI |
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そして地蔵はD2キャラでした。 Painted by JEI |
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もう少しで新年になるある日・・・ おじいさんとおばあさんの家はとても貧乏で、 新年を迎えるためのお肉とかw・・・etc.を買うお金がありませんでした。 せめてお肉だけでも食べれるようにおじいさんとおばあさんは傘を作り、 それを町へ持っていって売り、その帰りにお肉を買うことにしました。 Painted by レイん |
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しかし外は吹雪でした・・・。 Painted by 風輔 |
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それでもおじいさんは、肉のために町に向かいました。 Painted by まゆげ7 |
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でも、歩いているうちに道に迷ってしまいました。 Painted by ポテト |
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すると地蔵がいました。 Painted by 夜月 洸 |
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D2だけに2Dな地蔵でした・・・。メチャ薄。 Painted by 風輔 |
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それを見たおじいさんは・・・。 Painted by さぼてん |
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とりあえず何も見なかったことにして
アイ○リー○ハットを売りに街へと向かいました。 「全ては肉のため・・・!!!」 Painted by sin |
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でも傘は一つも売れませんでした・・・。 Painted by negimagi |
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「こうなりゃ奪うか・・・」 そんな考えが浮かびました。 Painted by ポテト |
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ところが、ふと気が付くと謎の集団に囲まれていました。 Painted by 陽乃 |
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彼らはおじいさんのほうへだんだんと詰め寄ってきました。 Painted by 始発 |
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詰め寄ってきた者共を地蔵カイルが一刀両断ッ!! Painted by 東忍流 |
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そして気づいたら雪の上、傘が売れず、失意と疲労のため帰り道で倒れた様子で、
その時、夢を見ていたようでした。
あの金髪の若者に見覚えがある、と思いながら家に向かって歩き出しました。 Painted by SYANN |
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傘を売りに行く時に素通りしたお地蔵さんが見えてきました。
どうやら地蔵は「7体」あるようです。 Painted by sin |
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するとそこえ誰かがやってきました。 Painted by 夜月 洸 |
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それはなんとバルバトスおじいさんでした。 「おやおやこんなとこにお地蔵様が、さむそうだねえ〜、今あっためてやるからね。」 バルバトスおじいさんは言いました。 Painted by 夜月 洸 |
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バルバトスおじいさんはなにやら魔法を唱えました。
「灼熱の!バーンストライク!!!」と、バルバトスおじいさん
「ま、まずい!!」とりっどおじいさん。 Painted by 夜月 洸 |
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燃え盛る地蔵たち。
りっどおじいさんはこの姿をかわいそうに思い
火を消してあげることにしました。 Painted by 中野っち |
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おじいさんは売れなかった傘に雪を入れ、
D2地蔵たちに雪をかけてあげました。
全ての傘を使ったけど、
カイル地蔵だけ消火できませんでした。 Painted by 中野っち |
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そして、その燃えてる地蔵よく見てみたら、夢の中で助けてくれた、あの地蔵ではありませんか。
そこでおじいさんは、どうやって消そうか、考えました。 Painted by まゆげ7 |
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するとおじいさんは剣を取り出し、「魔神剣」言うと、剣から衝撃波が出ました。 Painted by 夜月 洸 |
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その衝撃でたくさんの雪がお地蔵さんに・・・。
Painted by さぼてん |
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そして地蔵は雪に埋もれてしまいました。 Painted by 弧砲 |
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そのときです。 雪の塊にひびが入って中から・・・。 Painted by AKI |
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しかし間に合わなかったのか、お地蔵様の髪型が
アフロになっていました。 Painted by ペソ |
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とりあえず何か隠すものはないかと探したおじいさんは、何を思ったか
自分のはいていたパンツをかぶせました・・・・。
しかし、お地蔵様が血の涙を流しながらガンつけていたので、やむなくやめることにしました。 Painted by 愛色 |
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ガンつけにびびったおじいさんが辺りをよく見回してみると、
素敵な仮面をつけたお地蔵さんを発見しました。
その地蔵は激しく嫌がりましたが地蔵なので動くこともできずあっさり仮面を奪われました。
おじいさん的にはカイル地蔵以外アウトオブ眼中なのでした。。 Painted by 愛色 |
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カイル地蔵に仮面をかぶせるとカイル地蔵はとても満足そうでした。
またガンつけられたらどうしようと思っていたおじいさんはほっとしました。
しかしそんな和やかなムードをぶち壊す何者かが二人(一人と一体?)に迫っているのでした。 Painted by 愛色 |
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「キサマッ!何しておるのだ!」 「わが奥義で英雄を助けた罪を償え〜!」 「アフロかっ!禿かっ!土下座してでも仮面をかぶるのかぁぁぁ!これぞ我が三連斬。」 バルちゃん怒りの三連斬をモロにくらってしまいました。 Painted by ぐれす |
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「ちぃぃぃぃ!面倒なところに!このワカメ頭が!死ね!」
おじいさんは言いました。 Painted by ぐれす |
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そこに突然、何かがバルバトスの前に飛び出してきました。 Painted by 見習い魔導師 |
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「極光壁ー!」 りっどおじいさんは 秘伝技・極光術でわかめ頭を撃退しました。 しかし、アフロ地蔵様も巻き込まれていました。 Painted by ペソ |
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りっどおじいさんはまきこんでしまったせめてもの償いでレモングミをお供えしました。 Painted by 夜月 洸 |
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でも、このままだとお地蔵さんが寒そうなのでおじいさんは、
売れなかった帽子をお地蔵さんにかぶせてあげました。 Painted by さぼてん |
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おじいさんはとりあえず家に帰りました。 Painted by 夜月 洸 |
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「おかえりなさい。」とおばあさん(17)。 Painted by sin |
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おじいさんはおばあさんに背を向けたまま
わらじを脱ぎながら今日起こった出来事を話しました。 Painted by イセタ |
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すべてを話し終わったおじいさん、ふとおばあさんの後ろを見てみると・・・。 そうです。 話に夢中になっていたおじいさんは、 おばあさんの後ろの存在に気がつかなかったのです。 おばあさんの後ろには・・・ Painted by sin |
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あのときのお地蔵さん’sが!
「笠売れなかったんだ・・」と半キャノンに覚醒しかけた
おばあさんの後ろに・・・。 これではだいすきなお肉が食べれません。 そこでおじいさんは考えます。 Painted by イセタ |
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その間にロニ地蔵がおばあさんを口説きにかかりましたが、
思い切り冷たい目をされて恐縮していました。 Painted by JEI |
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振り返ると、ナナリー蔵の指もポキポキと良い音がなっていました。 Painted by JEI |
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風の音なんてなんのその。
ロニ蔵の叫び声は1Km先まで響き渡ったそうな。 「愚かな・・・。」とエルレイン様。 Painted by sin |
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たいそう怒ったファラばあさんはおじいさんとボロボロにされたロリ・・・
え〜と・・・ロニ蔵様に「何か食べ物獲ってこないと許さないからねっ!!」と言いながら外に蹴り出しました。 Painted by 愛色 |
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しかしこんな雪の中、なかなか獲物は獲れません。
そんな時です、おじいさんが一軒の小屋を見つけたのです。
「少しくらいなら食料を分けてもらえる」と思ったおじいさんと
ロニ蔵様は、藁をも掴む気持ちでその小屋へと向かいました。 Painted by 愛色 |
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しかし小屋には先客がいて食料は既に食べられた後だったのです。 Painted by 愛色 |
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「てめえ コノヤロ!!」
おじいさんはやらかしました。 Painted by 飛鳥 |
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しかしおじいさんの攻撃は効きませんでした。 Painted by さぼてん |
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おじいさんはある本を取り出しました。 Painted by さぼてん |
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リッドじいさんが本の内容を読み上げると小屋に雷が落ちてしまいました。 Painted by rui |
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家の中の雷が落ちた地点に何かいるようです。
リッドじいさんは嫌〜な予感がしてなりません。 Painted by rui |
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そして嫌な予感は煙が晴れていくとともに確信へと変わっていきました。 Painted by rui |
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あれれ。召喚に必要なレンズが足りなかったようです。
まだ、半分寝ている状態で、怒りっぽいご様子でした。
・・・。 Painted by ぐれす |
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そのスキをついて金髪がそれを殴り倒してしまいました。すると・・・ Painted by アロア |
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やっぱり鬼神はぶち切れました(リミッ○ブレイク!!)
そして・・・ Painted by さぼてん |
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分身しました。 Painted by まゆげ7 |
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鬼神達は、反撃に出ました。 Painted by まゆげ7 |
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鬼神たちは一列に並び、攻撃の構えに入りました。 Painted by sin |
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キャノン砲発射!!! このキャノンは、3体の一斉攻撃によって、通常の3倍以上のパワーがありました。 キャノン砲は、金髪たち(ロニ蔵、おじいさん含む)にまっすぐ向かっていきます。 Painted by sin |
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このときおじいさんは思いました。
「このままだと巻き込まれる!!!」 Painted by さぼてん |
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危険を感じたおじいさんは懐の中から・・・。 Painted by さぼてん |
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おじいさんはいつもお守りにしていたおばあさんの若かりし頃のぴち×2写真集を取り出しました。 Painted by さぼてん |
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でもどちらかというとロニ蔵のほうが敏感に反応しました。 Painted by JEI |
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本来の目的は何のその。
『ふぁらのぴち×2写真集』の閲覧権を賭けての争いが起きました。
しかも、写真集に傷が付いてはいけないと、
鬼神たちはキャノン攻撃を止めてしまいました。
一体、何で勝敗を決めるのでしょうか。 Painted by sin |
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そうして一時間後、
ファンダリア王国の城下町に謎のステージが準備されていました。 Painted by 愛色 |
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ステージの周りに好奇心旺盛な民衆が程よく集まって来てヒートアップしてきたころ、
ステージに金髪の男が現れ高らかに宣言しました。
「え〜ただいまから『ファラのぴちX2写真集』争奪!!真の男前はだれだ対決を開催しますっ!!」
そう、対決とは美男子決定戦だったのです。 Painted by 愛色 |
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「そして勇気あるチャレンジャーはこいつらだぁ〜〜〜!!」
ステージの幕が一気に上がり、その向こうに人影が見えます。 Painted by 愛色 |
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出場するのは、6人。
あと一人はどうやら遅刻しているようです。 Painted by まゆげ7 |
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しかし6人目がくる前に、5人は司会者そっちのけで争奪戦を始めてしまったのです。
Painted by さぼてん |
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「エントリーNo.1。
デュナミス孤児院出身。
彼の歌声は審査員の心をつかむことは出来るのか!?
この大会のために作られた新曲と共にお送りします!」
と、金髪は言いました。 Painted by sin |
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「新曲、『萌照萌照露弐兄参(希望)』。
歌うのは・・・もちろんこの人!
ロニ蔵ーーー!!!」
と、金髪は言いました。 Painted by sin |
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会場は大ブーイング。 Painted by さぼてん |
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怒った観客達は、ロニ蔵をボコボコにしました。
「・・・・で、では次の人は・・・・。」金髪は言いました。 Painted by yuu |
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「次は鬼神(1号)〜!!」
と金髪はめちゃめちゃ落ち込んでいるロニ蔵を尻目に、進行を進めました。 Painted by さぼてん |
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しかしその時鬼神一号は思ったのです。 Painted by さぼてん |
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(この場に居るやつら全員殺っちまえば・・・。) Painted by さぼてん |
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鬼神一号は早速パワー全開放、会場は一瞬にして殺戮の嵐です。
しかしその時会場に声が響きました。「まてぇ〜〜!!お前の好きにはさせないぞぉ〜〜!!」 Painted by 愛色 |
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謎の声の主は颯爽と現れるや否や鬼神一号を一閃(一粘)。
あっという間に騒ぎを掌握してしまいました。
この金髪の剣士はいったい何者なのでしょうか。 Painted by 愛色 |
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「最後の出場者は僕だー!!!」 Painted by まゆげ7 |
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「なんと! 六人目の出場者はクレスアルベインだー!!」
「なに!? あの伝説のスティックノリ剣士の!?」 そうです、声の主はクレスだったのです。 会場はザワつきましたが、一人だけ不敵の笑みをうかべている人物がいました。 Painted by アロア |
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なんとそこには杖を持った・・・? Painted by ぐれす |
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嫌なオーラを放つネコニン・・・? Painted by いよ☆ |
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いえ、それはフォッグさんねこにん仕様でした。 Painted by ひまなひと |
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そして、哀れフォッグさんは全員にぶっとばされました。(豪快に) Painted by さぼてん |
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そして何事も無かったかのように、
ギャラリーにいるキールが勝手に粘殺晶霊のゼクンドゥスを召喚しました。
彼の得意技は粘殺コレダー、粘殺レーザー、粘殺アサルトなど。
粘殺剣士クレスは、かつてのボス。ダオスを思い出しました。 Painted by ぐれす |
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「蘇ったのか!ダオ酢!」とクレ酢。 「え!?兄さん死んだの!?」とゼクンドゥ酢。 「兄さん?」とクレ酢。 「ああ。私のの兄さんだよ。ってコトはお前が殺したの?」とゼクンドゥ酢。 「え、あぁ。そうだけど。」とクレ酢。 「私と兄さんは双子の兄弟だった。双子にしては気が合わず。私はつい、怒ってね。死ねって言ってしまったんだ。そう。その時から兄さんの鬱がはじm・・・以下略・・・それから、兄さんを殺してくれて・・・・ありがとう!」とゼクンドゥ酢。 「えぇ!?」とクレ酢一同。 Painted by ぐれす |
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そのクレスとゼクンドゥスの話を聞いて、みんな感動して涙を流しました。
でもロニ蔵達は大切な事を忘れていたのです。 Painted by アロア |
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そう・・・トイレにいくことを。(ロニ蔵は女子便所) Painted by いよ☆ |
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満面の笑みで女子トイレに突っ込んでいくロニ蔵さん。 Painted by sin |
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しかし、そこにいたのは中華キャノン雌(でもキャノン搭載)でした。
Painted by sin |
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でも背中についていたゴミ
(実はロニ蔵を狙っていたキャノン)
を取ってくれる、それはとても良い娘でした。 Painted by AKI |
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その瞬間「ドキーン☆」
というふざけた効果音がなるやいなや、キャノンの頬が桜色に染まっていきました。 Painted by 秋月 |
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なぜか2人は結婚してしまい、幸せな家庭を送ることになりました。 Painted by 大江戸 |
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その時ある人物が。 Painted by さぼてん |
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それは、半ブチ切れ状態のおばあさんでした。 Painted by さぼてん |
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どうしておばあさんが怒っているのかまったく分かりません。 Painted by さぼてん |
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おばあさんは、「何でこんなに出番無いの?ん?」と怒りモードで言いました。
Painted by さぼてん |
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「ほ・・・ほら、よく写ってるよ?」 とビクビクしながら差し出した写真には、半分しか写ってないおばあさん。 これでも一番良く撮れた写真だったのです。 Painted by いよ☆ |
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「そうじゃねぇだろ!お前さん当初の目的おぼえとるのか!?」
おばあさんは怒りのオーラをほどばしらせながら、おじいさんに歩み寄りました。 (・・マズイ!じぇんじぇんおぼえてない・・・!) おじいさん大ピンチです。 青くなって黙り込む彼を前におばあさんはもーブチ切れ寸前です。 Painted by りほ |
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「覚えてないの?だったら・・・」 おばあさんは不敵な笑みを浮かべました。 Painted by sin |
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おじいさんはおばあさんにタコ殴りにされたあげく、
最後には必殺技をモロに浴びて瀕死状態になってしまいました。 Painted by 大江戸 |
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薄れゆく意識の中、おじいさんは肉のことを思い出しました。 Painted by イセタ |
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「最後に大好きな肉をいっぱい食べたい・・・!」 そんなおじいさんの元へ、空から何かが光臨しました。 Painted by sin |
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それは、2枚の羽根を持ち、おじいさんに向かっていきました。 Painted by sin |
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「もうすぐ企画終了しますから。」 何やら事務的な言葉を残して去っていきました。 Painted by JEI |
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そして次におじいさんが目を覚ますと、自分の家にいました。 Painted by JEI |
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辺りを見回してみると何も変わっていません。
さっきまでのは夢だったのでしょうか? Painted by KEY |
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「良かった、気が付いたんだね。
突然倒れた時はどうしようかと・・・」
泣きながら駆け寄るおばあさん。
(お前に殴られたんだよ)と喉まで出掛かったおじいさんでしたが、
その後の事を考えると何も言えませんでした。
「あの地蔵が治してくれたんだよ。色々な薬を投与したり、改造したりして」
そばで「グフフ」と笑うハロルド蔵を見て、また気が遠くなっていくおじいさん。
腕がドリルになっていたり、足がキャタピラになっていたり、
目からビームが出たりしない事をひたすら願いながら再び眠りに付くのでした。
Painted by みとき |
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おじいさんは目が覚めると案の定でした。
しかしおじいさんはまんざらでもない表情だったり。
おばあさんは感動のあまり涙がちょちょぎれる始末です。 Painted by surume |
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お爺さんは泣いているお婆さんの姿を見て笑ってしまいました。
するとお婆さんは怒りモード120%になってしまいました。 Painted by 大江戸 |
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そこでおじいさんは密かに設計していた
「ぜーた」で出撃しました。 Painted by hira |
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するとおばあさんはエルメス(古)で出撃してきたではありませんか。
ビットも操作できるおばあさんはニュータイプだったのです。
容赦なく攻撃してくるおばあさん。
するとどこからか「私にも見えるぞ!」と聞こえてきました。 Painted by 左十字 |
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「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ!」
と、エントリープラグ内で叫ぶジューダス蔵。 Painted by sin |
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「話がそれとるやんけぇぇぇぇぇぇぇ」とおばあさんの一閃に、
「ぉ親ぁ父ぃにも打たれたことないのぉにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。」
とおじいさん。 Painted by さぼてん |
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そのままおばあさんは今まで出てきた輩に土下座をさせました。 Painted by さぼてん |
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お婆さんは死にかけのお爺さんを引きずって家に帰りました。 Painted by さぼてん |
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家に二人が帰るとさっきまでのけん騒が嘘のように静まりかえってました。
地蔵達や鬼神や謎の粘着剣士もいませんでした。
「りっど」おじいさんも「リッド」おじいさんに戻ってました。 Painted by 愛色 |
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「ファラすまない・・・結局俺・・・何もできなかったな・・・。」 「・・・・リッド・・大丈夫だよ・・きっと何とかなるって・・・うん、イケルッイケルッ♪」 「ファラ・・・・。」 「リッド・・・。」 二人が見詰め合って二人の世界にトリップ使用としたときです、 表が妙に騒がしくなって誰かが扉をノックしました。 Painted by 愛色 |
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おじいさんが扉を開けようと玄関に向かうと
客人のほうから勝手に開けました。 Painted by 大江戸 |
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「結局傘地蔵ってどういうお話だったの?」
問い掛ける客人に、おばあさんはこう答えました。 「えっと、確か・・・。」 (↑クリック) Painted by JEI |
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・・・というお話となりました、『傘地蔵』。実際僕も傘地蔵は最後どう終わるのか はっきりと覚えてませんでした。恩返しであってましたよね、確か。(笑 そして参加してくださいました、 レイんさん、風輔さん、まゆげ7さん、ポテトさん、夜月 洸さん、さぼてんさん、sinさん、 negimagiさん、陽乃さん、始発さん、東忍流さん、SYANNさん、中野っちさん、弧砲さん、 AKIさん、ペソさん、愛色さん、ぐれすさん、見習い魔導師さん、イセタさん、飛鳥さん、 ruiさん、アロアさん、yuuさん、いよ☆さん、ひまなひとさん、秋月さん、大江戸さん、 りほさん、 KEYさん、みときさん、surumeさん、hiraさん、左十字さん、 に感謝の気持ちでいっぱいです。 管理人含め計35人、投稿123枚というという多くのご参加、 どうもありがとうございました!! ということでまた次の年末も張り切ってがんばりましょう!! 第1回編集:04/1/2 第2回編集:04/1/4 第3回編集:04/1/8 第4回編集:04/1/29(終了) |