新年お正月企画『気楽にニッポン昔話2005・オオカミと6匹のこひつじ』


 イメプロ風オオカミと6匹のこひつじはこんなお話です。

 敬称略。管理人的ツボポイントは太文字になってます。 文章に関しては基本的に書いてくださったまま掲載しますが、 あくまでも昔話風という文体統一のため、 勝手ながら若干表現を変えさせていただいた個所があります。ご了承ください。
 予想していたよりも多くのご参加をいただき、個別の校正等を行う余裕がありませんでした。 申し訳ありません。
『オオカミと6匹のこひつじ』のはじまり、はじまりぃ〜。
Painted by JEI
むかしむかし、あるところに、6匹のこひつじがいました。
Painted by JEI
そしてお母さんひつじがいました。
Painted by JEI
今日のごはんは、お母さんひつじの得意料理「オムレツ」だそうです。 お母さんひつじは、買い物に行くことをこひつじに伝えました。 そしてこひつじたちに、ひとつ気をつけなければいけないことを言いました。
Painted by sin
「私のたんすの中の写真集を見たらだめよぉ?」
カイルひつじは絶対見ないと誓いました。
Painted by にょっちー
「約束を守ってお留守番してくれたら、そんな良い子達には お母さん特製のプリンをおやつに出しましょう。」
とお母さんは言いました。
Painted by 越後屋 実
しかしお母さんひつじのプリンは何かあるようです・・・。 お母さんひつじは妙な音をたて、プリンを作っています
Painted by おこげ
そう、あきらかにヤバそうな薬(ハロルド羊作) をプリンに入れていたのです。
Painted by にょっちー
そして、すぐにできたプリンをロニ羊に(むりやり) 食べさせました。 ロニ羊は倒れました。
「こうなりたくなかったら良い子でお留守番するのよ?」
子羊たちはさらに誓いました。
Painted by にょっちー
「そういえば・・・どこからどこまでが良い子なのかしら?」
留守番するにも良い子で無ければなりません。 こひつじ達は慌てました。
Painted by 大阪

「参加者の方に業務連絡〜。 子羊たちの頭に角が生えました&体はもこもこだと良さげです。」 なにやら灰色の丸いのがなにやら口走ってその場を去りました。
Painted by JEI
いきなり、お母さんは『よいこ講座』を始めました。 けれど、買い物へいく途中もあったので友人数名に子羊達は”良い子”について教えてもらうことになりました。
Painted by 越後屋 実
「良い子と言えば僕らに決まっているだろうっ!ぜぇ、ぜぇ・・・」
 恐ろし・・・いやいや、美しいお母さん羊のために、良い子っぽい仲間たちが三人、集結してくれました。  よっぽど恐ろし・・・いえ、美しいお母さん羊のためです。三人は急いできたので息があがっていました。
Painted by 止凪
現れたのは、 「お茶の間の粘殺ヒーロー! クレス・アルベイン!!」
Painted by 止凪
「得意な科目は図工と体育!お人好しな熱血漢! ロイド・アーヴィング!!」
そして最後に・・・
Painted by sin
そして・・・・おやおや、いませんね。 どこにいるのでしょう?
Painted by にょっちー
「そこ、どこ見ているんですか?!」
おっと、いましたね。 「小さくたって伝統まもり機械のことならなんでもOK!(だから小さい言うなー!) 地味キャラ・チャット!!」
Painted by にょっちー
「小さいって言われたくないのなら・・・」
おやおや、腹黒(毛黒?)リアラひつじが登場です。 厚化粧=エルレインをぶちのめす為にと造った 「り、リアラ!それは、伝説の四○牛○!!」
と、カイルひつじ。
Painted by 電龍
「よーーっし!一息ついたところで みんなで楽しく歌いながらよい子についてお勉強しよう〜!」 良い子クレスが言うとこひつじたちは踊れや騒げや大はしゃぎ!
そんな中
「つき合いきれんな。」
と、ジューダスひつじは外の空気を吸ってくると言って庭の畑の方に歩いていったのでした。 外で待ちかまえている怪獣がいるとも知らずに・・・。
そんなジューダスひつじをよそに楽しい歌って踊れるメドレーのはじまりです。
Painted by カジマロ
「へーぃ!よいこのみんな乗ってるか〜ぃ?」
どこからともなく常備用マイク(?)を持ち出し、 良い子ロイドが得意そうに壇上に立ち上がりました。 そして流れてきたのはあのD2名曲。
「あぁ〜♪よ〜いこ〜は♪お留守番しなきゃ〜ダ〜メな〜のさ♪」
ロイドのなかなかの美声にこひつじたちもうっとり。
Painted by カジマロ

「ロイドカッコいい〜v」
「コレット、悪趣味だなぁ〜。」
良い子ロイドを見て喜ぶコレットちゃんと、 落ち込み気味なジーニアスくんでした。
Painted by 電龍
ロニひつじは、コレットを見て歌える男は格好いい=モテる!!と思い、 良い子ロイドに負けじと歌いだそうとしました。
「漢な男は、歯が命!!」
Painted by 越後屋 実
「だいじょぶだよv わたし、おじさんは嫌いだからv」
「がぁぁぁぁぁん」
ショックを受けたロニひつじはテーブルへよじ登りました。 そこで、シクシク泣いていました。
Painted by 電龍
まだまだロニは泣いていました。 するとどうでしょう。そこにはロニの涙の海が! しょっぱい海に流されて、みんなどこかへ いってしまいました。
Painted by スイカ&メロン
ロニひつじは言いました。
「人の言っているいい子なんてどうでもいい 自分たちの、自分流のいい子でいいじゃねぇか!」
これを聞いて子羊達は思いました。
(くっさ〜・・・)
Painted by にょっちー
そしてゼロスはこういいました。
「自分流のいい子作ってても、世間に通じなきゃ意味ねーんじゃねーの?ねぇー?コレットちゃーんvv」
そして一同はその通りだ、と思いました。
「そうだよねぇ。それに今私、いい子じゃないみたいに言われたよーvv」
コレットの笑顔は絶えませんでした。
Painted by 撞里
しかし微笑むコレットを横目に、 背後から謎のオーラを放つ人影が!
Painted by TeTe
その謎の人影が放った何かがコレットの頬をかすめました。 常に笑っている温厚なコレットもこれにはぶち切れです。 コレットは顔を硬直させたまま、獲物を狙っていました。
Painted by ペソ
ブチキレコレットはすぐに獲物を捕まえまてボコボコにしました。 なんと捕まえた獲物は・・・
「バ、バルバトス狼だ〜〜〜〜!」
ゼロスはそう言ったあとすぐにコレットさんから離れました。 しかし、狼がこわいからではありません、 ブチキレコレットがこわいからです。
Painted by にょっちー
「狼が来ないみたいでよかったね、リアラ」
「ええ、カイルのおかげだわw」
と、バルバドス狼が瀕死状態になっているころのこひつじたち。 そんな会話の後ろで、なんだか出番がなくて悲しんでる人が・・・・
Painted by にょっちー

その人影の正体はジューダスひつじでした。 なにかぶつぶつ言っています。
「なんですこし外に出ただけなのにこんな出番が 少ないんだ。だいいちなんで誰も心配してくれないんだー・・ぶつぶつ・・・」
Painted by にょっちー
落ち込んでかなりブルーなジューダスひつじ。 そこへ見覚えのあるあの人物が・・・!?
Painted by TeTe
あの人物とはフォッグオオカミでした。 自分の肉体を光らせながらジューダスに迫り寄る。 もちろん、この光景にみんなは引いていました。 しかし、この画に抵抗するこひつじが一匹おりました。
Painted by 撞里
「あんたみたいな奴は出てこなくていいんだよっ!」
なんとナナリーひつじでした。 いつもはロニひつじにする関節技をフォッグオオカミにしています。
「い、いたそー・・・」
ジューダスひつじはみんなの目が自分に引くかと思いましたが、ナナリーひつじに一言で我に返りました。
「あたし達はお母さんに言われた通り、いい子にお留守番しなくちゃいけないんだからねっ!」
Painted by 撞里
そのときのナナリー羊の背中はいつにもまして輝いて見えました。 みんなはそのとき思いました。
(これが良い子でお留守番するという姿なのか・・・・)
と。
Painted by 大阪
「待て!私が相手だ!」
誰かが乱入してきました。
Painted by むつ
それはダオスでした。 戦う・・・と思ったら足元にある10ガルドに気づき拾おうとしました。
Painted by むつ
ダオスが手を触れた瞬間、 ダオスコレダーが誤発して みな吹っ飛びました。 これではナナリーも・・・
Painted by むつ
しかし誤発では中途半端な威力です。 ナナリーにはききませんでした。 怒ったナナリーはダオスに膝蹴りを おみまいしてやりました。  これでダオスをノックアウトさせました。
Painted by にょっちー

Painted by ●●●

ジューダス羊も、そこまでするつもりはありませんでした。けれど、止める前にナナリー羊が墓を作ってしましました。 ナナリー「怖いよなあ。最近の狼は...」 その狼の墓を足蹴している、お前は何なんだ。と突っ込みたくなりました。 何気に、狼の墓。ではなく狼の馬鹿になっているのは何となくだそうです。
Painted by 越後屋 実
そのころ、バル狼はコレットにボコられて死にそうでした・・
Painted by 国士
そして狼とかその他を撃退したこひつじたちは、 家に戻りお留守番を再開しました。
Painted by HOYA
「あのこひつじたち、必ずや成敗してやる!」 こうして、おおかみたちはこひつじたちを倒すため、 再びこひつじたちの家へと向かうのでありました。
Painted by HOYA
その頃、一段落ついた子羊たちはとりあえずナナリー姐さん監視の元、 お母さんが出しておいたウィスにハマっていました。
Painted by 紺泥
そんな様子を窓からこっそり見ていたバルバドス狼、『ウィス・・・おおっとウィスに気をとられていた、次はどの作戦で行くか・・』 ウィスが本来の目的を忘れるくらい実は好きだったバルバドス狼なのでした。
Painted by フライング・ピカソ
なんと作戦とは自分がウィスをやる事でした。 ちゃっかりウィスをやっているのに気づかれないバル狼。 「(ふふふ・・・これで子羊達を・・・!)」
Painted by TeTe
・・・お友達にできる!」 そう、狼達は羊達と仲良しになりたかったのです。
Painted by にょっちー
「よーし、俺が勝ったら友達になってくれ!!」 えぇ〜〜?!それってほぼバツゲームと思いきや・・ 「い〜〜よ〜〜。」 こっちもおかしいよ?!
Painted by にょっちー
そして、その中のもっとおかしいハロルド羊が提案しました。 「それじゃぁ、私の作ったこれでウィスやりましょうよ。友達になるのをあっさり許すわけにはいかないわvvこれはね、ウィスのカードの内容が具現化する装置なの。みんなこれつけてー」 バル狼にも子羊達にもこの装置をハロルド羊は強制的につけました。
Painted by 撞里

ウィス開始・・・・・ おやおや、もうバル狼はへたばっていますね〜。 羊達はのんきに笑っていますよ
Painted by にょっちー
でも狼さんは何故かどことなく戦況が不利でも嬉しそうでした。 特に具現化したウィスから竜巻や火の玉が放たれたときは、 悶えるように身体をくねらせて甘い吐息をもらしたものです。
Painted by DAAN
ジューダス羊は思う・・・ 「(何故・・・こいつは笑っていられる・・・? そして何故バカイル羊たちは気付かないのだろうか・・・)」(正体に
Painted by 氷世
<そのころ、忘れられたかのように外にいたフォッグ狼が、復讐にと晶霊砲 (特製全ひらがな解説)で狙ってました「こいつで一気に・・・」 br> Painted by 戦法機
「大変!お家が潰されてしまう!」 「あら、ホント」 フォッグ狼が、引き金を引こうとしました。 「聖なる翼よここに集いて神の御心を示さん・・・」 エンジェル・フェザー!! 勢い良く飛び出したチャクラムは、フォッグ狼の元へ飛んでいきました。
Painted by 電龍
「ぐふぁぁぁぁぁっ」 チャクラムは、フォッグ狼に直撃しました。 フォッグ狼はその場に倒れこみました。 「反省してくださいねv」 コレットは、フォッグ狼に言いました。
Painted by 電龍
しかしそのチャクラムは、家をも破壊しました。 コレットは笑顔でその場を立ち去りました。
Painted by スイカ&メロン
「あら大変!お母さんに怒られてしまうわそれにいい子じゃないわ。急いでなおしましょう。」 子羊達は家を直すことにしました。
Painted by 京
あっお母さん帰ってきちゃったと思ったそこのアナタ!!残念!!お母さんまだ出かけてなかった!! 『どうなってんのかなぁ?この家は・・・。子羊ども集まりあがれぇ!!』 「はぁい」 『お尻ぺんぺん一匹700な!!』
Painted by のぞみ☆
そんなにおしりをたたかれたら生命の危機を感じます。何とこか誤魔化さなければ! そこでロニ羊はとっさに思いつき、お母さん羊に言いました。 「風通しがよくなったでしょ?」
Painted by 我龍

そこでリアラ羊はいいました。「ごめんなさい、お母さん。新しく窓を付けようとしたらロニが力いっぱい叩きすぎて壊してしまったの!でも、悪気があったわけじゃないのよ!」 目薬をさしながら話を上手くまとめようと頑張っています。
Painted by さき
「そうかい。そうだったんだね。よしよし。 でもね、リアラ。目薬でワザと泣く事無いよ?」 と、お母さんはナデナデしてくれました。
Painted by 電龍
「で、なんで床に窓をつける必要があったのかなぁ、ロニ?」 お母さんは指をポキポキ鳴らしながらロニに聞きました
Painted by 千塚
ロニは何か言おうとしましたが、ファラおばあさんに 「問答無用!」 と、殴り飛ばされ、吹っ飛びました。 ロニの天国へ続く道の奇跡はキラキラと光り輝いていました。
Painted by 如月まどか
「じゃあお母さん、行ってくるからね。ちゃんと良い子にお留守番してるのよ?」 と、お母さんは背後から何かどす黒いオーラを放ちながら言いました。
Painted by 春香
「まかせてよお母さん!」 とカイルが元気良く言いました。 空の彼方へ飛んで逝った、ロニの事は三秒で忘れて・・・
Painted by 藍色
しかし、カイル羊は黒いオーラのせいで、精神が暴走していました。 こんなチャンスは二度と無いといわんばかりの悪さを始めたのです・・・。
Painted by 柚稀
リアラ羊「させるかあぁぁぁ!!!」 バキイィィィィッ!! と、リアラ羊の右フックが悪の道にすすみかけたカイル羊の目を覚まさせました。 しかし、力をだしすぎたのか目の覚めたカイル羊は、ロニ羊と同じ方向に飛んでいきました。
Painted by モコ
しかし、愛するカイルのためリアラは手加減していました。 復活したカイルは悪の心が再発して・・・ 「飛翔せよっ疾空の刃! 奥義!翔王、絶憐衝ォォォォォ!!!!!!」 と突撃してきました。
Painted by むつ
しかし!カイルは方向を間違ったのかジューダスを斬りました。 「つ・・・よくなったな・・・カイル・・・」 ジューダスは最強の秘奥義を受け、倒れました。
Painted by むつ

そのころ、負けっぱなしのフォッグ狼とバトス狼が落ち込んでいると、 「見掛け倒しって、君たちのための言葉だよね。 僕が手伝ってあげてもいいけど?」と、誰かが声をかけてきました。 「お、おまえは!」バルさん(殺虫剤じゃないよ)が言いました。
Painted by 戦法機
なんと、出てきたのは、雷光のネルソン? あなたなんてお呼びではありません。
Painted by 虎眼
見た目は子供、頭脳はまあ、そこそこ。 その名も!
Painted by 国士
なんとそれはりっど狼(キャノン仕様v)でした。
Painted by 高麗人参
そしてイキナリエネルギーを溜め始めました。
Painted by 高麗人参
りっど狼は、エネルギーを溜め込んだ途端 怪しく目を光らせました。 バルバドス狼とフォッグ狼は、 「俺たちより、腹黒いかも知れん...」 と、怯えてました。
Painted by 越後屋 実
りっど狼は、方向転換をして キャノンの発射を5秒後に控えることにしました。 そのせいか、りっど狼光り輝いていました。
Painted by 越後屋 実
しかしリッド狼は「あるもの」が射程上にあると気づきチャージをやめてしまいました・・・・・。 前回見て手に入らなかったものが・・・・・。
Painted by rui/font>
なんと、射程上にはリッドの好物「オムライス」があらかさまな罠と共に置いてあるではありませんか! しかしリッドは罠に気づいてないご様子・・・。
Painted by 雨小僧!
もちろん、罠などアウトオブ眼中でした。 しかし本能なのかすんなりと罠をかわして オムライスに光速でとびつきました。
Painted by にょっちー

しかしそこに、家を破壊した極悪人…もとい、 コレットが戻って来たのです。そして何故かコレットは、オムレツにむかってエンジェルフェザーを ぶっぱなしました。そう、無表情で。
Painted by スイカ&メロン
しかしコレットが気づいた頃にはオムライスはもうコレットの視界には存在しておりませんでした。 そのまま飛んでゆくエンジェルフェザーの羽は誰に当たるのでしょうか。
Painted by 蓮
エンジェルフィザーは軌道を替えることなく 命からがら何故か退化して戻ってきたロニ目掛けて 飛んでゆきました
Painted by 柿
1つは壊しました
Painted by 勇気王子
シャキーン! 何故かロニ羊の頭に装着されました。 ロニ羊は気がつきませんでした。 ボケが始まっていたのです。 そして、ロニ羊の肩に何かが生え始めました。
Painted by 越後屋 実
ロニ羊は羽が生えたことに喜びすぎて小躍りしていました。 すると背後から怪しい人影が・・・。
Painted by 雨小僧!
・・・と、その時! だれかさんの矢がロニ羊にサクッと刺さりました 「なに逝きかかっているのさ!根性で立ちあがりな!」 そう、ナナリー羊姉さんです。 だけど姉さんの一撃で更にヤバくなりました。
Painted by にょっちー
あらあら、なにやらリアラ羊さんは怒り爆発 寸前ですね〜。 「母さんがいい子にしてなさいっていってたのに〜」 ほ〜う。リアラ羊さんはクラスに一人いるような 委員長タイプだったんですね〜。
Painted by にょっちー
「リアラって、委員長タイプだったんだ・・・」 リアラの真実を知ったカイル羊は怯えて声も出ません。
Painted by 電龍
カイル羊が暴走に巻き込まれそうな一方、りっど狼覚醒時に逃げたバトス狼達は、手紙を受け取っていました。内容は、「バトス達へ 最近、調子が悪いと聞く。そこで私が後ほど助太刀に参る。 リーガル狼」とありました。バトス狼は「おお、やつさえ来れば、 あの子羊たちに目に物見せてやれる!」と手紙の主を待っていました。
Painted by 戦法機

数時間後・・・リーガルコック狼が来ました。そして「バトス、来てやったぜ?」
Painted by 電龍
「んで、何をすれば?・・・」 バトス狼も悩みました。 どうやらまだ作戦がないみたいです。
Painted by にょっちー
「んじゃ〜な〜・・・・・・・・・」 おや、リーガル狼は聞いていませんね。 なにかを見つけたみたいです。
Painted by にょっちー
リーガルが見たのはとてもどす暗く殺気を放つ 腹黒い神子・コレットとプレセアだった。 「リーガルさん何やっているのですか?私も入れて頂けませんか?」 「いやしかしな・・・」 リーガルが断るのも当たり前。 コレットにはものすごいリーガルへの殺気がわいていたのです。 「オィ、折角人様が手伝おうと思ってるのに、ええ?テメェみてぇな奴はさっさと命令に従えよ、おら、会長より神子の方が権力g・・・あ、すいませんね〜^^教えて下さらないとプレセアをジーニアスに渡しても良いのですのね?(腹黒スマイル)」 この言葉を聞いたリーガルはあわててしまいました。
Painted by みやこ
「・・・何、プレセアなんだとー!?」 リーガル(独身、元・会長)はショックを受けました。 「バドス殿・・・今回の取引はナッシングだ!さらば!!」 リーガルはそう言うと・・・
Painted by みやこ
なにがなんだがさっぱりわかんないプレセアと一緒にパパッと帰っていってしまいました。
Painted by 萌え覇王
・・・そのころ、ロニ羊の方は、かなりヤバい状況 でした。 「・・あぁ・・河のむ・・こうに・・・死んだ、 おばぁ・・ちゃ・・んが・・・・」 かなりヤバいぞ!
Painted by にょっちー
ロニ羊が死にかけの中、ジュダ羊は思いました。 「なぁ、シャル。」 「なんですか?坊ちゃん。」 「僕達、当初の目的守れて無くないか? ・・・しかも家壊れたままだしな・・(汗」 「・・・・ですねぇ(汗」 このままだと、確実にお母さんに殺されかねん。。。 一匹と一本はそう思い、冷や汗を流しました。
Painted by 春香
ジュダ羊は「お母さんを足止めしておいて家を建て直すしかない!」と決心して足止めにクイッキー羊を送りました。
Painted by わふーBB
「さて、どのようにするか。」 ジュダ羊は思った。 (穴の開いている所を直すか。いや、それでは つぎはぎみたいでボロくなる。それじゃあいっきに 建てなおすか・・・)
Painted by にょっちー

「家を補修するにも建て直すにも、資材が必要だな」 そう考えたジュダ羊は物資保管所へ行くことにしました。 後ろのロニ羊がだいぶ危険なことになっていましたが とりあえず見なかったことにしておきました。
Painted by 千塚

Painted by ●●●

Painted by ●●●
ジューダスピンチ
Painted by 勇気王子
「レデュース・ダメージ!!」 ジューダスを庇ったコレットさん 不思議な蒼い幕に包まれたジューダス羊は吃驚。 「大丈夫ですか?お怪我はありますか?」
Painted by 電龍
「もう、こんな事はしないでくださいね?」 コレットさんは、ジューダス羊に言いました。 「ああ。約束する」 ジューダス羊はとんでもない約束をしてしまいました。
Painted by 電龍
一方、狼2匹はリーガル狼が帰った後、 「折角、第三のマッチョ・・もとい強力な仲間が来たというのに。」 とバトス狼。 「こうなったら、不服だが、やつの力を借り、一気に攻め込むほかあるまい。」 バトス狼は言いました。「おう、ところでやつとは・・?」 フォッグ狼が聞くと、「ヤツだ。」と、バトス狼。 なにやら見覚えのある影が・・・
Painted by 戦法機
なぜかその影の正体に気が付いたナナリー姐さんは、 これ以上やっかいな狼を増やしてはならないと、その影の正体に矢先をむけました。 ナナリー姐さん「邪魔者は出てくる前に排除しなくちゃね・・・(笑)」 ドス黒いオーラを放ちながらナナリー姐さんは、ほほえみました。
Painted by モコ
エルレイン・・・と思ったらりっどさんエルレイン仕様でした。 しかし正体を知られる前に矢で頭を貫かれやられるのでした。
Painted by むつ
「何て使えないやつらばかりなんだ。」 とうとう、二匹の狼は苛立ちがピークになりました。そしてバトス狼はフォッグ狼にこう言いました。 「もう強行突破しかねぇっ」 こうして羊達の家を襲う事を決意しました。
Painted by 撞里

「悪い子はいねが〜?悪い子はいねが〜?!」 狼達は、ジャパニーズ文化を真似して 羊達の家に攻め込みました。
Painted by にょっちー
「悪い子はいねーかー」 と、狼達は黒いオーラが漂った 家に押し寄せて来ました。 家の中は、ガランとしていて 人気がありません。
Painted by 電龍
中に入ろうとした途端、バトス狼に1通のメールが届きました。
Painted by 雨小僧!
画面には何かを思いついたようなりっどキャノンの姿が・・・
Painted by わふーBB
そして家の外から不気味な稼動音が・・
Painted by わふーBB
それは、いかにも工事に使いそうな機械に乗った 楽しそうなカイル羊でした。
Painted by にょっちー
「一回こうゆうの乗ってみたかったんだ〜♪」 いかにも、おこちゃまっぽいです。
Painted by にょっちー
目の前の敵(バルバトス)も気にせず、 カイルは完全に遊んでいました。 すると、後ろからはバトス以外の殺気が…!
Painted by 飛燕
殺気はジュダ羊のものでした。 「カイル…よくも家を壊したな…。 お母さんに怒られるだろうが…!」 黒いオーラが漂ってきました
Painted by 飛燕
いきなり、ジューダスの何倍もある何もかも飲み込んでしまいそうなどす黒いオーラが漂いました。 「・・・凄く嫌な予感がする・・・。」 そして後ろを振り返ると・・・
Painted by 氷霧

そのオーラはリアラのものでした。リアラはお母さんの約束を守るために 「カーイールー」そういって近寄ると…
Painted by 京
ドス黒い笑みを浮かべて銀のおたまを構えて 堂々と立っていました。 次お願いします〜
Painted by 神崎未央
キュピーンと言う音と共にリアラのカットイン秘奥義が発動!
Painted by 雨小僧!
リアラが秘奥義を発動した頃、ジューダスが送り出したクイッキー羊が お母さんが買い物に来ている町に到着しました。
Painted by 雨小僧!
クィッキーは、事件沙汰になるようなことに 出会いました。 それは...チャット女装(笑だった! 普通の人なら気がつかないものですが、クィッキーには解ったのでした!
Painted by 越後屋 実
そして、チャットに無理矢理女装をさせてそのまま買い物をしていたメルディは... 「コレが愛なんだな!!」 と、納得していました。
Painted by 越後屋 実
クィッキー羊は 「今つっこめるのは俺しかいない!」 と、つっこみ秘奥義を発動しました。
Painted by わふーBB
「僕は女だぁ!!」誰も入れなかった 冷静なつっこみがチャット自身により入れられました
Painted by 柿
しかし、クイッキーの努力も空しく ファラお母さんはその、美しい外見に 群がってきた軟派野郎共を蹴散らし 無事家に帰ってきてしまいました! このまま全壊した家を見たら 間違いなくキャノン化してしまうでしょう! もしそうなったら、腹黒神子様だろうが何だろうが もう、止められる人はいません。 あぁ、子羊たちは何をやってるのでしょうか!?
Painted by 朱雀
剣技の練習をしています。
Painted by 勇気王子

「こうなったら、もうヤケだ・・・」 半精神崩壊しかけのジューダスが、なにやら赤い衣装を着て籠を装着しました。 仮面がすでに取れてますが、当の本人は気づいてません。
Painted by 朱雀
楽しげな音楽と共に、あっという間に家が消え いつの間にか、赤ずきんちゃんの世界へとご案内。 どうやら、空間転移のようなものをやった模様(ハロルド羊提供 そこの人、突っ込みは禁止です。
Painted by 朱雀
あるところに、ジュダ頭巾ちゃんという女の子がいました。 乙女盛りな16歳!激しく恋人募集中だそうです。
Painted by 氷霧
そのころカイルはバルバトスオオカミに狙われていました。
Painted by 勇気王子
ジュダ頭巾ちゃんは途中、倒れているカイル頭巾をシカトしつつもおばあさんの家に到着してドアを開けました。すると・・・
Painted by 雨小僧!
またしても狼があらわれた!ロニをうめて先に向かいました。
Painted by 勇気王子
「僕の恋人を見せられないままなんて嫌だ!!」 ジュダ頭巾は、おばあさん救出の為、ドアを開けました。 するとそこは・・・
Painted by ケータ
カレギアでした。 次お願いします
Painted by ケータ
ジュダ頭巾ちゃんは、 あまりの出来事に音速で扉を閉めてドアノブを破壊してしまいました。
Painted by わふーBB
「って違うでしょうが!!!」 あまりの話しのズレにリアラ羊はとうとう切れてしまいました。
Painted by 春香

リアラ羊は言いました。 「私達は 良 い 子 でお留守番すると言う 使 命 があるのよ!!? なのになんでここで赤頭巾に変わるのよ?! ぁあ"ん?!」
Painted by 春香
そんなところにハロルド登場! 「リーアラそうゆう時にはこの薬よ。コレを飲めば何でも言うことを聞くわよぐふふふ…」 そうだされた薬をリアラは…
Painted by 京
片手に持ち、カイル羊達の方へ走ってきました! 背後には手で触れるほど濃いオーラが漂っています。
Painted by わふーBB
カイル羊たちは、 「今のリアラ羊を止められるのはあれしか無い!」 と、密かに作っておいた対狼用兵器格納庫の扉を開きました。
Painted by わふーBB
あ!あのシルエットはもしかして!! 誰もがそう、思った。 そう、そのシルエットの正体は…!
Painted by ねこな
しかしそれは期待していたりっどキャノンではなくきーるキャノンだった!!!
Painted by ねこな
唐辛子を拾い食いしたキャノンは暴走! 止められるのはりっどキャノンだけ・・・さあどうする、みなの者
Painted by 勇気王子
勇ロニは斧とチェンソーをもってあらわれた。だがきゃのんをたおせない・たおせるわけがない。いったいどうする?
Painted by 勇気王子
「倒せなくなくても・・・俺の意地を見せてやる!」 ずっと血まみれで倒れて出番がなかったからでしょうか。 とてつもなく燃えています。っていうか本当に燃えてます そしてロリ・・・ノー!イッツアメリカンジョークネ!・・・ロニは斧とチェーンソーを手に"きーるきゃのん"に突っ込んでいきました。
Painted by 氷霧
勇敢(?)にも飛びかかっていきました。
Painted by 高麗人参

そして見事に惨敗しました。
Painted by 高麗人参
暴走したきーるキャノンは 禁断の晶霊砲を発信させてしまったのでした。
Painted by 越後屋 実
あの、映画でもヒットしたふぁらきゃのんが...
Painted by 越後屋 実
地面に手をつけると。なにやら地面が怪しく 光始めました。 これはいったい・・・
Painted by BJK
大地からの禍々しい光を露骨に拳に集め、ファラキャノンの渾身の一撃がぁっ!!
Painted by hiro弐
はい、はなてませんでした!!(ジャン!!
Painted by hiro弐
『はい、一丁あがり♪・・で、家どうしよっか?vv』 等とさっきの事は無かったかの用に明るい笑顔で言うリアラさんでありました・
Painted by 日向
「リアラってもうなんでもありなんだね・・・。」 とリアラの恐ろしさを知るナナリー羊さんでした・・・。
Painted by さき
ふぁらキャノンは生きていた。最終装備でむかってくる。 子羊の家は破壊されてしまった
Painted by 勇気王子
 「ううっ・・・・・」      そんな一方、キールキャノンに返り討ちを受けた ロニ羊に・・・
Painted by BJK

その時!空高くから光が・・・! 「我が名はレミエル・・・お前に救いの手を差し   延べよう」 「おお!My GOD!!」 なんと!ワイヤー天使、レミエルが来たじゃ ありませんか!?
Painted by BJK
『マイゴッド!!』等と喜んでいるロニを、ファラキャノンが 怪しげな武器で狙った・・! さぁ、ロニはどうなるっ!?
Painted by 日向
ロニは穴からズポット現れた
Painted by 勇気王子
しかし、その移動した場所は 無情にもインフェリア海真っ只中。 『なんで陸地じゃねぇんだよーっ!?』 しかも海の中には何故かピラニアがロニを狙って スタンバイ中。一難去ってまた一難、ロニ兄大ピンチ!
Painted by 風鈴 嵐
そこへ、誰かがロニ羊に向かって 救命浮き輪を投げました。 けれど、何故かハート模様浮き輪でした。
Painted by 越後屋 実
浮き輪を投げた人物の牙がギラリと光ります。 危うし、ロニ羊!
Painted by DAAN
「おい!そこの兄さん。早く俺の浮き輪につかまりな。」 ロニ羊にハートの浮き輪を投げたのはコングマン狼でした。
Painted by ES
助けと思ってみた先の男くささにロニ羊は気を失ってしまいました
Painted by 見習い魔道師
ロニ羊が漂流しているころ、残る羊達はファラキャノンと壮絶な死闘を繰り広げていました。 そこへ迫る二つのシルエット。それは・・・
Painted by わふーBB
「時空の剣士・ロイド=アーヴィング!! ……ってあれ、クレスは?」 そう、2つの影とは良い子講座のために来た時空剣士二人だったのです。 クレスは何処かに行ったようですが…
Painted by 雫

クレスを探しているロイドに、突然現れたコレットが、 『ロイド!雑魚・・・・じゃなくてリアラさん達が  危ないんです!(?)早く助けてあげて!!』 等と、勝手に頼んでいるのでした・・・・。
Painted by 日向
「それとも…諸悪の根源のあいつらを、 全員…ホーリージャッジメントで…」 ドス黒いオーラを放ちながらドス黒い事を言うコレット嬢。 ロイドも返答に困ってしまいます
Painted by 雫
「フィアフルストーム!!グランバニッシュ!」 「・・・・!!」 リアラ羊の魔術とふぁらきゃのんのミサイルの嵐! ロイドはただ、立ち尽くすばかり・・・ 「・・・・絶対止められない・・・」 どうするロイド君
Painted by BJK
ロイドが悩んでいる間、ロニ羊が巻き込まれてしまいました。 さらにコレットがチャクラムを構えて・・・ ロイドはひたすら悩みました。 「あの二人を助けてあげるか・・・ あの二人を助けようとすれば・・・ロニ みたいになるしなー・・・ でもここから逃げちゃえば自分は助かるけど ・・・、二人がなぁ・・・」 悩む悩む・・・ ロイド君、あれは二人じゃなくて一人と一台 っていうんだよ・・・
Painted by BJK
と、ロイドの目に一体のキャノンが飛び込んで・・ 「・・・・そうか!!」 ロイドはきーるきゃのんをみて 何かひらめきました。 ロイドは一体何を考えついたのでしょうか?
Painted by BJK
「行っけー!」 どこから取り出したのかロイドはメルディのコスプレセットを身に纏い、きーるきゃのんに命令しているではありませんか。
Painted by 雫
キールが了承したとたん、いきなり周りが モノクロ画面に・・・! これはキールの妄想が現実化したものでした。 一体どんな妄想なのか・・・
Painted by BJK
きーるきゃのんが歩いていると、その先 にモノクロのリアラ羊とふぁらきゃのんがいました。 『どうしてくれるんじゃボケッ!!』 二人がそういってかなり怒っています。 するとキールが・・・・  
Painted by BJK
しかしキールきゃのんだとおもっていたのはロニきゃのんだった!しかもいきなりカラー劇場に!
Painted by 勇気王子
その頃、買い忘れに気付いた本物のファラお母さん羊は 町でたまたまバッタリ出くわしたゼロス狼に 推定174回目の口説きにかかっていました。 お母さんはうんざり。 早く家に帰りたいものです。
Painted by 朱雀

「美しいマダム〜。お茶でもどうよ〜」 “本当にしつこいな・・・” 無視してもまだ話しかけてくるゼロス狼。ファラお母さんは、もうブチ切れ寸前です。
Painted by せつな
「何?彼女〜もしかして怒ってる?」 ブッ!!! 「あたりまえだぁぁぁ!!!!!」 ゴカッ! ばしっっ! ゴッッ!! ドゴォォ ゼロスのその言葉に、とうとう切れてしまったファラお母さんは、ゼロスに【殺劇舞攻拳】を食らわしました。 「あっ、いっ・・・痛い…!マダム!痛い!!」
Painted by せつな
さすが、我らがファラ母さん。 神子の毒牙にかかる事無く、返り討ちにしてしまいました。 そんなスーパーなお母さんに挑んだこの狼に合掌。 ・・・というか、ファラ母さんはもう結婚&子供いる事を忘れてはいけません。
Painted by 朱雀
突如あらわれたのの人は、斧を落としました。  「ドス!」「グホォ!」その斧は見事ゼロスに命中。 ゼロスはロゼ色の血を口から吹き出しながら、 ゆっくりと眼を閉じました。 ゼロスに止めを刺した人物は?
Painted by スイカ&メロン
それは何故か黒いオーラを全身から放っているロニ羊でした。 「おれと似たようなキャラしやがって、これでおれがナンパキャラNO.1だぜ!」
Painted by 風天
「俺と“良い男”の座を掛けて勝負だ!!」 ロニひつじは相手が狼であることを忘れ、宣戦布告しました。 まったく、命知らずもいいところです。 案の定、この台詞にゼロス狼はキレました。 「俺サマに喧嘩売るなんて、どうなっても知らねえぞ!!」
Painted by 暁琉
「さぁ、始まりました第46回目イイ男決定戦!」 いつの間にか出てきた腹黒神子・・・もといコレットが司会を務め始めました。 なぜか蝶のコスプレをしています。 というか、元ネタ分からんぞ神子様。 とか突っ込んでる間に説明をはじめたので聞いてみましょう。 「今回の賞品はファラお母さんの若かりし頃の写真集!」 また出たよ、写真集。 「まずは参加者の入場で〜す!!」
Painted by 朱雀
「エントリーナンバー1!ジューダスー♪(仮面無し)」 「なっ・・・!」 「仮面が有ると失格となりまーす♪」 ロニとゼロスの勝負の筈がジューダスまで割り込んで来ました。 これに敵わないと思ったロニは怒ります。 「不平等だー!」 しかしゼロスは余裕の表情。 「俺様に敵う奴じゃねーもーん♪」 しかしコレットの様子では、参加者はこれだけでは無いようです。
Painted by 雫
「エントリーナンバー2!!ゼーロス〜♪」 ロニとは違い自信満々なゼロスは民衆(?)に向かってウィンクまでしました。 「(あんな黒づくめの野郎に負けてたまるか)」 とゼロスは内心思っていました。
Painted by 撞里
「エントリーナンバー3!ロニ・・・」 「ちょーっと待ったー!!」 コレットの言葉を遮ってロニが叫びます。 「こんな奴らと戦うなんて、俺に勝ち目無いだろ!」 コレットに反対して意見します。 本当に命知らずですね、ロニ兄さん。
Painted by 雫

「続きましてエントリーナンバー4!カイル=デュナミスーー!!」 カイルの顔は自信に満ち溢れています。 「絶対1番になってやるっっ!!!」 さてさてどうなる事でしょう・・・。
Painted by 山田山
「4人のいい男がそろいました。」 「して誰がその栄冠を得るのでしょうか!」
Painted by 月神
コレット「さてさて、いい男を決めるにふさわしい対戦方法はぁ・・・」 腹黒神子様・・・もといコレットの後ろには、またまたドス黒いオーラが出ていました。 きっと、絶対、必ず、100%何かがあるにちがいありません。 そんな怪しすぎる対戦方法とは・・・
Painted by モコ
「・・・対戦方法を!アミダくじで決めます!」 まだ、決まっていませんでした。 なにやら、怪しく恐ろしい物ばかりだったので その中から絞ることになりっていました。 コレット「さて、その恐怖のアミダくじをひく人は・・・」
Painted by 越後屋 実
引くのはきーるきゃのんでした。 きーるきゃのんが引いたクジの対戦内容とは・・・!?
Painted by むつ
結果はゼロスさんとロニさんが戦うことになりました! お二人にやってもらうことは…お得意なナンパです。あらロニさん大変ですね…ふられマン。 それでは開始!」
Painted by 京
そしていきなり、カイル羊が質問をしました。 「アイテムは使ってもいいんですか〜!?」 その言葉を聞き、コレットではなく... ある人が返事をしました。
Painted by 越後屋 実
バルバトス狼が、血まみれの斧を構えて言いました。 「アイテムなんぞ使ってんじゃねえええ!! ましてや、女をアイテムなんぞで 手に入れようとすんじゃねえ!」 D2での、第2のフラレマンは 古傷を抉られた気分だったらしいです。
Painted by 越後屋 実
私が審判のジェントルマン''です。 公平な審判はこの私にお任せ下さい。 (ちなみに、この映像はイメージです。 実際のものとは多少異なります)
Painted by ひろしき
「それではバルバトス狼さんがお怒りなのでアイテムはなしの方向でっ☆!それではゼロスVSロニのナンパ対決スタート!ちなみに先にナンパに成功した方の勝ちですっ♪」 今2人のナンパ対決が幕を切った・・・・!!!
Painted by 山田山

「やっぱり清楚な感じの子は断らないでしょ!」 と、いかにも清楚な感じの白い法衣を着た女性へゼロスは声をかけました。
Painted by わふーBB
ゼロスが声をかけたら何処からともなくクレスが出現。 ゼロスに「ガッ」をして帰っていきました。 ゼロス1回目ナンパは失敗に終わりました。
Painted by 雨小僧!
「その後…ゼロスの行方を知るものは誰もいなかった…」 あの有名な台詞が聞こえてきた後、ゼロスは星になりました。その星が一部赤いのは血の跡でしょう。 「ロニ選手の不戦勝〜!   ちっ…!」 どこか不満げな腹黒神子のアナウンスが流れました。
Painted by スイカ&メロン
「は〜い、次は第二ラウンド始めマース」 まだ不機嫌気味なコレットの声が響き渡ります。 「選手はカイル羊VSジューダス羊のナンパ対決でーす。まずはカイル選手から〜」
Painted by 撞里
「・・あ、選手の意気込みを聞く前に何の対決をするか決めなきゃですね〜」 まだまだ不機嫌気味の神子さま。 「そうですねー・・・じゃあ、どれだけ拷問に耐えられるか、ってどうですか?」 「「却下」」 「・・・」 カイルとジューダス(仮面無し)に即答されてますます不機嫌になるコレット。 さて、競技は何になるのでしょう?
Painted by 雫
「コレットちゃーん、ひどーい。 俺様も参加するため・・・・。」 と、コレットに歩み寄るゼロス
Painted by 電龍
「ハイシャハサレ・・・」 とわけのわからない性格を発動させたコレットはゼロスを神子サマスペシャルアッパーで葬りました。 そして・・・着地地点にはクレスが・・・
Painted by むつ
しかし着地地点にはクレスではなく、かなり(いや、ものすごく)お怒りのミントさんがいました。 ミント「私のクレスさんには、指一本ふれさせませんわ・・・(超怒)」 おそらくクレスを守りにかけつけたのでしょう。 そんなことなど、つよ知らずにゼロスはそのままミントの方へ一直線にとんでゆき・・・
Painted by モコ
「ピコハン!」 一直線に飛んできたゼロスはミント必殺の「ピコハン」を受けぺしゃんこに…
Painted by 月神
そんなゼロスをさしおいて、カイルはナンパにかかっていましたが 「年下には興味ないから。」 と、まったく相手にされませんでした。
Painted by モコ

リフィル先生はこう考えてます。 「私は、年下には興味無いの。 まったく、近頃の子供は・・・・!」 ・・・・・おこっているのでしょうか?
Painted by 電龍
先生はいいます。 「どうしてこの家には年上がいないのかしら・・・」 全部声にでていました。 すると後ろから何かが来ました。
Painted by 神崎未央
そこへやってきたのはボロボロのゼロスでした。 ぜぇぜぇいいながら、ほふく前進してきました。 しょうこりもなく、またナンパしにきたのでしょう。 それに気がついたリフィルは・・・
Painted by モコ
超強力★?ホイホイを設置しました。 それは、とある粘殺剣士の力によって 出来た幻のホイホイでした。
Painted by 越後屋 実
しかしホイホイの中にエサ(カワイコちゃん)をいれてなかったせいかゼロスはかかりませんでした。 「わたしとしたことが!」とリフィル先生。
Painted by
ただ、カイル羊だけはホイホイの中にひかかってしかいました。そしてリフィルとゼロスは思いました。 「(何であなたひっかかったのよ。)」
Painted by 撞里
「だってホイホイの中にリアラが・・・」 カイルが証言します。 体の所々に付いているのはホイホイの粘膜のようですが、リフィルとゼロスが口を開けてカイルを見ます。 「・・・」 恐る恐る二人はホイホイの中をのぞきました。 すると・・・
Painted by 雫
人が恐る恐る中を覗いていみると・・・・ そこには・・・・・リアラ? 「ほら〜いるでしょ?!」 カイルは嬉しそうに言いました。 しかしよーく見て見ると・・・・ !!!!いえ!違います! 中にいたのはリアラの仮面をかぶったあの人だったのです!!!!
Painted by 山田山
そうです!!! 中にいたのは(久しぶりの登場)フォッグ狼だったのです! しかし襲ってくる様子はなくなにやら涙で頬を濡らしています。 「うっ・・うっ・・・えっぐ・・。  みんな俺の事なんか忘れて楽しそうにして・・えっぐ  うらやましいからここで隠れて見てたら  ネバネバで出れなくなって・・・粘死するかと・・うっ・・」 どうやらみんながうらやましかったようです。  これにはみんな呆れています。 
Painted by 山田山
「フォッグ・・・」 呆れていたリフィルとゼロスの元に主人公(のハズ)二人がやってきました。 「主人公はあたしたち6匹のハズなのになんで脇役がこう出っ張るかねぇ・・・」 「本当よー。しかも皆当初の目的、忘れてるし」 「・・・そういえば」 「まぁとりあえずこの大会が終るまでは見逃してあげるわー」 そう言って二人はどこかで行ってしまいました。
Painted by 雫

コレットの仏心で、フォッグ狼が 発表の手伝いをすることになりました。 さて、気になる結果発表は・・・
Painted by 越後屋 実
「勝者リフィルー!おまけに優勝者もリフィルー!」フォッグはもうヤケクソです。 しかも何故かリフィルの衣装が変わっています。
Painted by スイカ&メロン
何故か優勝してしまった。リフィルに待ったの手が挙がった。
Painted by 月神
手を上げたのは、何とリフィルの弟であるジーニアスだった。 「姉さん、こんなトコで何やってるのさ!」
Painted by せつな
「もう姉さんたら、授業もやらないでこんな事やっているから、いっつもこんな事言うんだよ?ベラベラ・・・」ジーニアスはリフィルの秘密を 言い始めた。 それを聞いてたリフィルは・・・怒りは頂点にたし、 ついに・・・。
Painted by 電龍
その怒りのはけ口はゼロスへ・・・っっ!!! 「ドガッッ!!!!」 おそらくどこかの骨が砕けたのでしょう、 にぶ〜い音がまわりに響き渡ります。 このところ彼・・・いいとこなしです。 嗚呼・・ぜロスに幸あれ。
Painted by 山田山
ゼロスが昇天したころ、家では羊たちが出払ってしまい暇になったロイドたちがのんきにテレビを見ていました。 しかし、その後ろではファラキャノンが羊たちの家を改造していました・・・
Painted by わふーBB
わけのわからないファラキャノンの形をした家でした。 しかも右腕の部分以外の部屋は・・・
Painted by むつ
なんと家の部分以外には無数のきーるきゃのんが・・・!!! 大変です。ファラキャノンは・・・この家庭を乗っ取ろうとしています。 とめられるのはお母さんのファラだけですが・・
Painted by むつ
ナナリー羊は、みんなと相談を始めました。 お母さんを召喚(?して、怒られるか・・・ 自分達で何とかするか・・・ 有る意味、究極の選択でした。
Painted by 越後屋 実

どっちにしろ早く決断を下さねばなりません 「・・・よし、とりあえずみんな家に帰ろう!!」 「そうね、帰ってみて私たちで対処できるなら対処しましょ!」 とハロルド羊。 という事で羊達は家に帰ることにします。
Painted by 山田山
カイル羊達が着いたころ・・・時既に遅し。 多くのきーるきゃのんがキャノン砲を撃ってくるではありませんか。 「ココはあの人しか止められない!!!」 カイル羊はこの言葉を発した直後、あのキャノン砲を止められるファラ以外の人物を連れてきました。
Painted by むつ
呼んだ人物は・・・かつてりっどキャノンの高粒子晶霊砲を止めたカムラン村長ではありませんか! 「ワシの家じゃああああああああああ!!」 な〜んか違いますが、利用することにしました。
Painted by むつ
「極光!!」 なんと極光壁を発動しました。 キャノン砲は消えましたが、きーるきゃのんはまだやられてません。 一体どうするのでしょうか・・・
Painted by むつ
そこで救世主が訪れました。それはなんとあのバトス狼だったのです。カイル羊達は唖然としました。 「おんどれですかっ!!カイル羊達を苛めるのわっ!しっかりと落し前つけさせてもらうぜっ!」 とバトス狼は上空から落ちてキールキャノンに突撃しました
Painted by 撞里
対峙する2人(1人と1体?)の間に何かがワープして来ました。
Painted by 雨小僧!
「ほら、もうすぐ・・・ね?」 と何だか現実的な事をリアラが言いました。 二人の間に入ってきたのはそれを知らせに来た使いだったのです。
Painted by 雫
なにはともあれ・・・家はステキに改造され、 帰ってきたティファお母さんも満足そうです。 狼たちも本当は羊達と仲良くなりたかったという事がわかり まさにみんな仲良く大団円(?) 飲めや歌えや脱げやの大騒ぎ。 いや〜本当に良かった。良かった。 おや、どうやら先ほど空から降ってきた使いの方が何やら言いたそうです。
Painted by 山田山
「くれぐれもこういう事にはならないようにね」 というお母さんの長い長い注意がようやく終わりました(※今までずっと 子供達の頭に残った疑問は、空から降ってきた使いの方がなんとおっしゃったのか……。
Painted by GAZER
??? そして最後(オチ)は・・・・?
will paint by JEI


 このようなお話だったようです。最終的なオチ、編集はまた後日〜!。


第1回(仮)編集:04/12/31
第1回(仮)編集:04/3/10